I'll be Back.

terminator.exblog.jp ブログトップ

【8日目・9日目】スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅

最終日の我々のスケジュールはめちゃめちゃハードです。以下は東京に帰るために乗り継がなければならないフライトスケジュール。

(1) 07:30ドゥブロヴニク(クロアチア)  → 08:25ザグレブ(クロアチア)
(2) 09:10ザグレブ(クロアチア)      → 10:45チューリッヒ(スイス)
(3) 12:10チューリッヒ(スイス)     → 07:05成田(日本)

というわけで、07:30の飛行機に乗るためには最低でも06:30までには空港にいなきゃならないわけで、そのためには「ホテル・ベルビュー」を06:00に出なきゃならないわけで、そのためには05:00くらいには起きなければならないわけで・・・眠気眼でホテルをあとにしました。。。

ドゥブロヴニク空港について東京までの手荷物を預けてチェックインしようとしたところ、クロアチア航空のお姉さんに「via Frankfurt?(フランクフルト経由?)」と言われたので、もちろん「No, via Zurich, Switzerland(いえ、スイスのチューリッヒ経由です)」と答えると、冴えない顔をするお姉さん。挙句の果てには「フランクフルト経由に変更されているから、あちらのデスクで確認して」とのことなので、確認することに。

まさかこんなことになるなんて誰も予想してないわけで、ボーディング1時間前に空港に着いた我々は大慌て!眠気眼も一気に血走りました。クロアチア航空のデスクのお姉さんがパチパチと慣れない手つきでパソコンを打って出力された1枚の紙。それは変更されたEチケット。中身は確かにフランクフルト経由になっている。「バカヤロウ!どういうオペレーション組んでんだっ!」と相方を怒鳴りつけたかったのですが、相方はもう腰痛に苛まれ、もうヘロヘロ。

そんなフランクフルトは昨年のドイツの旅で訪れたところですが、久々で懐かしかったです。ここでも時間があったので、一時入国をしましたが、相方の腰は弱っていく一方。空港内でも荷物は私が全部持ち、激励しているにも関わらず「これ12時間も座っていけない」とか弱音を吐き出す始末。最後までトラブル続きの旅でしたが、無事にフランクフルト経由で帰国することができました。

最後の写真は今回の旅で買ったお土産の総集編。もっとキレイに撮れた可能性はありますが、旅の疲れでそれどころではなく・・・
e0028248_231957100.jpg

最後に、9日間旅をした相方に伝えたい。
バカヤロウ!どういうオペレーション組んでんだっ!腰がダメになるなんて、予定に入ってなかっただろうが」と。

おしまい。

【総括】
□走行距離               私→約840キロ         相方→360キロ
□旅行諸費用(完全個人プラン)  ¥306,693(1人あたり)
上記に加えて現地で・・・
□使ったお金(スイスフラン)     私→143.50スイスフラン   相方→120.95スイスフラン
□使ったお金(クーナ)         私→8225.00クーナ      相方→9397.00クーナ
□使ったお金(ユーロ)    私→101.00ユーロ       相方→107.40ユーロ
□見舞われた主なトラブル
 ■日曜日に営業をしない平和なザグレブの街並み
 ■人に貸す前にクラッシュしたレンタカー
 ■置き去りにされたスーツケース+ハンドバッグ
 ■ブレッド城と勘違いされた聖母被昇天教会
 ■緊急脱出口のない氷点下の鍾乳洞
 ■『黄金門』と呼ばれるショボイ門
 ■危うく撃ち殺されたかもしれないボスニア・ヘルツェゴヴィナの国境
 ■プライベートには簡単に入れないホテルの構造
 ■なぜかドイツ経由で帰ることになってしましった復路の航空機
 ■相方の腰
[PR]
# by patriot0501 | 2012-09-15 00:00 | 旅行記録

【7日目】スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅

実質的な旅の最終日。あ~帰りたくない。帰りたくない。この気持ちと共に相方の腰はますます悪くなって行きました。朝起きては「腰が痛い」、少ししゃがんでも「腰がいたい」、歩いていても「腰が痛い」・・・じじいかっ!

そんなホテルの朝食。日本人観光客が大量に押し寄せてきて、一瞬「ここは日本かや?」と思わせる雰囲気が流れました。
e0028248_19502194.jpg

e0028248_19503422.jpg

朝食後は早速、ドゥブロヴニク市内観光。小さな街なので半日あれば観光できます。まずは、「ピレ門」。城壁めぐりのスタート地点。
e0028248_19505055.jpg

中に入ると「オノフリオの大噴水」。不気味な顔から湧き水が溢れています。
e0028248_19518100.jpg

e0028248_19512162.jpg

そしてドゥブロヴニク市内のメインストリート「プラツァ通り」。カフェやお土産物屋が並び、観光客で賑わっています。
e0028248_19513555.jpg

メインストリーから伸びる小路もオシャレです。
e0028248_19515259.jpg

e0028248_1952543.jpg

「aqua」と呼ばれるマリン用品のお店。バスタオルとかが売ってます。
e0028248_19522598.jpg

そしてルジャ広場にそびえ立つ「聖ヴラホ教会」。
e0028248_19523821.jpg

少し歩くと「旧港」と呼ばれるドゥブロヴニクの交易を支えた港が見えてきます。
e0028248_2001621.jpg

e0028248_2003299.jpg

そして今回の旅の最終目的地であるドゥブロヴニクの最大の見物・・・それは。今歩いているこの旧市街をスルジ山という山から望む絶景です。クロアチアボックスの表紙にも採用されており、我々がクロアチアに行きたい!とGoogleマップを見て思ったのもこの景色です。なのでケーブルカーに乗って山に登ります!ケーブルカーまで徒歩で向かいます。
e0028248_2004490.jpg

e0028248_2005698.jpg

が、しかーし!今日は風も強く、天気も悪かったのですが、ケーブルカーのチケット売り場に行くと、ケーブルカーは動かないと。ここにきて、またしても予定が大狂い。久々に腰の痛い相方に「バカヤロウ!どういうオペレーション組んでんだっ!」と怒声が響いたのは言うまでもないでしょう。そうは言っても、“ここまで来て、諦める訳には絶対に行かない”という相方の強い意志のもと、タクシーで山に登ることにしました。
そして、つっ、ついにたどり着きました~!最後の世界遺産「ドゥブロヴニク旧市街」。何枚写真を撮ったか分かりませんが、そのうちの何枚かをご紹介~♪
e0028248_19531170.jpg

e0028248_19532530.jpg

e0028248_1953392.jpg

e0028248_19535494.jpg

e0028248_1954945.jpg

180度目の向きを変えるとボスニアの平原?高原?が鬱蒼と広がっています。
e0028248_19542979.jpg

なぜか山の上には十字架も立っています。
e0028248_2063416.jpg

相方は「何で青空じゃないんだよ~」と散々嘆いていましたが、まっ、しょうがいないじゃないか、そういうこもあるさ。山から降りてくると、さっきの「プラツァ通り」は大賑わい。
e0028248_19545866.jpg

お昼ごはんを食べてから、お土産購入に専念することにしました。最後の昼食の様子をご紹介~★
e0028248_19555436.jpg

e0028248_2012330.jpg

e0028248_2013693.jpg

e0028248_19562046.jpg

e0028248_19564965.jpg

「プラツァ通り」には突然、花嫁が現れました。
e0028248_1957572.jpg

お土産を大量に購入して、旧市街見納めです。
e0028248_19572543.jpg

e0028248_19573954.jpg

e0028248_19575158.jpg

e0028248_1958742.jpg

e0028248_19582197.jpg

e0028248_19583430.jpg

タクシーでホテルに戻ってきました。昨日、見えなかった景色が見えてきます。これが「ホテル・ベルビュー」の正面玄関。
e0028248_19585045.jpg

部屋からはこんな景色が見えたのかぁ~!!アドリア海の色はまさにコバルトブルー。
e0028248_1959319.jpg

ホテルのプライベートビーチがあります。
e0028248_19591965.jpg

部屋のテラスにも備え付けのイスとテーブルがあって、何も考えずにずーっとここにいたい。「あ~帰りたくない、帰りたくない。」と相方が連呼していました。
e0028248_202233.jpg

今まで数多くのアドリア海の写真をお届けしてきましたが、せっかく海に来たんだから、入らなきゃ意味が無いでしょ~。という方もいらっしゃると思うので、実は5分くらい入ってきました。ホテルのプライベートビーチに!
e0028248_2021858.jpg

何故5分なのか?とか色々あると思いますが、このプライベートビーチに行くまでに、行くまでのエレベーターが故障していて、階段で行くようにとの指示があったのですが、ホテル中を歩き回ってもビーチに下りる階段が見つからず、フロントに行って、あーでもない、こーでもないとやっているうちに雷がやってきて、我々がビーチにたどり着いたときには物凄い閃光と雷鳴が響き渡る中、“アドリア海に入らない訳にはいかない”という強い信念のもと、必死に海に飛び込んだという経緯があるからです。そんな忙しない旅でしたが、部屋に戻りお風呂に入って、スーツケースにお土産を詰め、明日、東京に帰る準備を粛々と行いました。

そして夜ご飯は我々の海外旅行の恒例でもある“現地de日本食”です。昨年のドイツの違い、候補は1つしかなく、パレスホテルという中に入っている「Sushi Bar」という所で食べました。クロアチアで日本食なんか・・・と思っていたら、店はほぼ満席状態。。。意外と人気なのね。
ちゃんとカウンター席もあり、ビールは「サッポロ」でしょ。
e0028248_20241100.jpg

e0028248_202547.jpg

そして寿司は・・・巻き寿司かっ!「ドゥブロヴニク・スペシャル」とかってやつだったと思いますが。ある意味スペシャル!でもね、ちゃんと握り寿司もあったようですので、訪れる機会があったら、食べてみてください★
e0028248_19594333.jpg

ホテルに戻ってきて、初体験。ゴホッ、ゴホッ。あっ、ルームサービスでデザートを頼みました。写真の色合いはあまり良くないですが、とてもおいしかったですよ!
e0028248_2031348.jpg

明日は朝4時半起きで、飛行機を乗り継いで東京に帰らなければなりません。この旅で初めて相方と意気投合しました。

「帰りたくない。帰りたくない。帰りたくない。」

アドリア海の潮騒が我々の声をかき消していきました。
[PR]
# by patriot0501 | 2012-09-14 00:00 | 旅行記録

【6日目】スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅

昨日泊まったアパルトマン「Tomic Apartments」には朝食がついていないので、朝ごはんは相方が日本から持ってきた「お茶漬け」です。アパルトマンは普通のホテルとは違い、料理を作る設備がついており、ちょっとしたお皿や電気ポットがついているので、お茶漬けを作るには大変重宝しました。久々の日本食を食べるのに必死で2人のカメラにはお茶漬けの写真はありませんでしたが。そして写真は昨日宿泊したアパルトマン「Tomic Apartments」。とてもキレイでした~☆
e0028248_1549246.jpg

昨日、オーナーは某欧州系航空会社のキャビンアテンダントというお話をしましたが、その方には天使のような子供がおり、昨日アパルトマンに着いたときは一緒に出迎えてくれたのですが、その子に日本の伝統お菓子(プリッツ・ミルキー)に手紙を添えて置いていくことにしました。(※置き手紙の英文はメチャメチャなので、拡大不可!)
e0028248_15494237.jpg

アパルトマンを出ると見える景色。昨日到着したときは真っ暗だったので、アドリア海が目の前やないかぃ!と2人でビックリ。
e0028248_15495366.jpg

そして一路、今回の旅の最終目的地ドゥブロヴニクへ向かいます。5日目までで、世界遺産を2つ制覇しましたが、今日でクロアチアにある世界遺産7つのうち、4つを制覇します。そんなわけで、久々の日本食を食べ、アパルトマン「Tomic Apartments」をあとにします。少し車を走らせると・・・

まずは昨日泊まったシベニクにある「聖ヤコブ大聖堂」。時間が無いこと、風が強いこと、気温が低いことをもって、相方に「概観だけで中に入ることは省略可として?」と尋ねたところ「省略可」との決裁がおりたので、写真は概観のみとして。そこから見えるシベニクの街の景観。エクセレント!
e0028248_15501467.jpg

e0028248_1556621.jpg

シベニクをあとにして、次の目的地「トロギール」に向かいます。トロギールは紀元前385年頃にギリシャの植民地として建設された歴史ある沿岸都市で、街自体が世界遺産なのです。その街は大渋滞。。。凄く小さな街なのに観光バスやら大型トラックやらキャンピングカーみたいのが沢山走っており、すれ違うのに一苦労。さすがの僕も車をやってしまうかもしれないと恐怖を感じる瞬間が間々ありましたとさ。渋滞に1~2時間くらいつかまり、思わぬタイムロス。車での観光のみとしました。
e0028248_15503192.jpg

e0028248_15504528.jpg

そしてトロギールから30km離れた次の目的地「スプリット」に向かいます。世界遺産の1つである「スターリ・グラード平原」はトロギールから強引に絶景を望む予定でしたが、渋滞でそれどころではなかったこと、おそらく見えていたものとして、“省略可”としました。下の写真の中にその何とか平原ちゅうのはあるんかや?
e0028248_1551573.jpg

e0028248_15511965.jpg

e0028248_15513535.jpg

さて、我々は「スプリット」に到着しましたが・・・時間の関係もあり、スプリットの世界遺産「ディオクレティアヌス宮殿」は概観を写真で撮って通過。トイレを借りるためにスーパーマーケットに入ったのは覚えているのですが、それ以外はあまり記憶になし。。。
e0028248_15515987.jpg

さて、冒頭で申し上げたように、このスプリットという街から今回の旅の最終目的地「ドゥブロヴニク」まで距離にして約300キロ。東京~長岡(新潟)くらいまであります。なので、特段これといった写真は無いのですが、車を走らせていくと、この怪しい雰囲気とは・・・。
e0028248_15563799.jpg

よく見ると、こっ、この国旗とは!?
e0028248_15565623.jpg

そうなのです。「ドゥブロヴニク」に向かう途中、普通に車を走らせていると「ボスニア・ヘルツェゴヴィナ」に一区間だけ入国してしまいます。今トラックが停まっている前にもう一つ入国審査ゲートがあるのですが、1つ目のゲートで「行け」という合図をされたので、2つ目のゲートをスーッと通過しようとしたら「Hello! Hello!」と怒鳴り声が響き渡り、危うくボスニアで蜂の巣状態になる(命を落とす)ところでした。

舐めるようにパスポートを見られましたが、無事一時入国。天気が悪いせいか、ボスニアの街は不気味なオーラを発していました。
e0028248_15571860.jpg

e0028248_15573429.jpg

街にはスーパーやガソリンスタンドがありますが、どこに地雷があるかも分からないので、なかなか車から離れられず。命がけの奇跡のワンショットとして。
e0028248_155811.jpg

さ~て、今日も時間に追われる1日でしたが、無事に「ドゥブロヴニク」のホテルへ到着しました。その名も「ホテル・ベルビュー(☆☆☆☆☆)」です。ここに2泊します。このホテルは「ドゥブロヴニク」の最高級ホテルで、2人で2泊して日本円にして10万円以上ぶっ飛んで行きました!部屋の様子を大公開~☆
e0028248_15523226.jpg

e0028248_15525544.jpg

e0028248_1553573.jpg

e0028248_15532435.jpg

そして今回の旅で大変お世話になったフォルクスワーゲンのレンタカーをドゥブロヴニク空港まで返しに行きました。ありがとう、そしてさようなら。君と走った1200kmの思い出はプライスレス♪
e0028248_15533990.jpg

空港からホテルまではタクシーでホテルに戻り、ホテルの中で夕食をいただきました。最高級ホテルだけあって、レストランもシャレオツ!前菜、スープ、パスタ、魚ののったリゾット・・・
e0028248_1554457.jpg

e0028248_15542752.jpg

e0028248_1554479.jpg

e0028248_1555134.jpg

e0028248_15551968.jpg

帰って私はミニバーのワインをあけて、一夜を過ごしました。明日は「ドゥブロヴニク」の街を観光します!
[PR]
# by patriot0501 | 2012-09-13 00:00 | 旅行記録

【5日目】スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅

現地の高級ホテルに泊まるのも我々の一つの楽しみだったりするのですが、最近は不景気ということもあり多少自粛しようか・・・という意見があったか、なかったかは全然思い出せないのですが、昨日泊まったホテルは「アパルトマン」と呼ばれる、オーナー経営のキレイなマンション?みたいな所に宿泊しました。(右の黄色い建物)
e0028248_2025269.jpg

地球の歩き方によれば、「アパルトマンはプライベートルームが広くなって、家具とキッチンを備えたものと考えればわかりやすい」との定義が載っていましたよ。お値段は何と・・・2人で532Kn(クーナ)=7980円!!破格。。。そんなアパルトマンの朝食はこれじゃ~
e0028248_2025485.jpg

ロヴィニィのアパルトマンをあとにして、我々が向かったのは、昨日夕食時に繰り出していったロヴィニィの街へ。4日目の記事の冒頭にも書きましたが、この街はスタジオジブリの『魔女の宅急便』のモチーフ(舞台)になった街で主人公キキがこの街のどっかにいるはず・・・だったのですが、出会わなかったということは運が無かったのでしょう。
e0028248_20284868.jpg

実際にこの街の中に入ると・・・
e0028248_20292855.jpg

e0028248_20294738.jpg

坂を登っていくと・・・右側に絵画を売っている店が分かりますか?僕はここで絵をお買い上げするという前代未聞の罪を犯しました。新居の玄関に飾ろうと思います。新居とは?
e0028248_2030024.jpg

本日3枚目の写真でご紹介したロヴィニィの街の頂点?に来ました。近くで見ると、うん、う~ん。。。
e0028248_2030135.jpg

ここからの景色は海、海、海・・・海の宝石箱やぁ~~!!
e0028248_2026867.jpg

『魔女の宅急便』の主人公キキが見つからなかったので、相方に「これがキキってことでいいかや?」と聞いたところ、「ひとまずそういうことにしましょう」とのこと。適当かっ!
e0028248_20262568.jpg

まぁ、そんな感じでしたが、絵を衝動買いしてしまう程、とても素敵な街並みでした!我々は車を進めて、次の目的地『プリトヴィッエ湖群国立公園』という2個目の世界遺産に向かいます。
e0028248_20264665.jpg

向かう途中に撮った絶景。高速道路もバンバン飛ばせます!
e0028248_20303210.jpg

e0028248_2027961.jpg

『プリトヴィッエ湖群国立公園』に着くまでにレストラン「GRADINA」にて昼食を食べました。
e0028248_20304839.jpg

e0028248_2031334.jpg

e0028248_20312139.jpg

e0028248_20324216.jpg

e0028248_20435956.jpg

このお店には・・・あるものが現れました。それは・・・えっ、危険!?
e0028248_20272612.jpg

人気を気にしながら草を食べるイノシシからの~
e0028248_20274324.jpg

上品なキツネからの~
e0028248_20322595.jpg

ワイングラスを片手にワインをたしなむおしゃれなクマさん。サファリパークかっ!
e0028248_202853.jpg

そんな不思議なレストランをあとにして、1時間ほど車を走らせると、ついに到着しました。2個目の世界遺産『プリトヴィッツエ湖群国立公園』。とっても広い公園で、公園を見学する最短ルートでも2~3時間、長ければ6~8時間というプランまである見ごたえのある公園です。
e0028248_20334116.jpg

上の写真のように船に乗って対岸に渡ることも考えましたが、あまりの湖のキレイさに惹かれ、我々は罪を犯しました。下の写真はどこから撮ったものでしょう?そうです。世界遺産「プリトヴィッツエ湖」にてカヌーを漕ぎました!天気も素晴らしい☆
e0028248_20332033.jpg

e0028248_20342435.jpg

『プリトヴィッツエ湖群国立公園』を大満喫して、本日の宿泊場所「シベニク」に向けて車を進めます。今日1日の走行距離は約450キロという超長距離ドライブなのです。ここから「シベニク」まで約200キロのドライブになります。途中、ガソリンが無くなったので、初めての給油をしました。ガソリンの単価は日本のそれとほぼ同じでした!
e0028248_20412755.jpg

本日の宿泊先も昨日と同じ「アパルトマン(Tomic Apartmens)」です。このアパルトマンの内装です。とても清潔で、普通のホテル並みでした。ここのオーナーの方もとてもいい方で、色々とお話をしたのですが、奥様は元某欧州系航空会社のキャビンアテンダント!で日本にも何回か来たことがあり、とても美しい方でした♪
e0028248_20351680.jpg

夜は車で夕食を食べに「シベニク」の街へ。相方はこの辺から体調不良を訴えだし、口数が減っていきました。
e0028248_20353281.jpg

e0028248_20354745.jpg

相方「何か酔ってます」
小生「そんなのは飲み足りないだけ、ほら飲みなよ、ビール」
相方「(俯きながら)・・・」
小生「パーッといきましょうや!しっかりすれ。」
相方「・・・お願い、水を頼んで」
そんな感じで5日目が終わっていきました。
[PR]
# by patriot0501 | 2012-09-12 00:00 | 旅行記録

【4日目】スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅

昨日泊まった「ホテル・レブ(☆☆☆☆☆)」の部屋番号は「1017」。私のベーエムベーのナンバーも「1017」。クマちゃんと優子ちゃんの誕生日・・・ゴホッ、ゴホッゴホッ。何か咳が止まらないんですよね。
e0028248_16311922.jpg

部屋からは今日制覇する「リュブリャナ城」が見えます。この旅で制覇するお城の数とは?
e0028248_16361752.jpg

さて、そんなわけで今日はロヴィニィという『魔女の宅急便』のモチーフ(舞台)になった港町に一路出発です。その前に恒例の朝食お披露目~☆同じ料理が続くので、旅行の後半になっていくと朝食の風景は減っていくんですよね。
e0028248_16362316.jpg

午前中はスロヴェニアの首都リュブリャナを観光しました。昨日、夕食を食べに夜の街には繰り出したのですが、昼の風景も実に美しいのです。そうなのです。
e0028248_16364367.jpg

リュブリャナの見所ベスト3には絶対入る「三本橋」。
e0028248_16365116.jpg

街中にはこんな電車?バス?トロッコ?トーマス?も走っています。
e0028248_16371131.jpg

昨日夕食でステーキとフルボトルのワインをあけたレストラン。机の上に置いてあるローソクに火を灯して、その灯りを頼りに食事をするというとてもオシャレな感じでしたが、食べ物が何色なのか分からなかったんですよね。
e0028248_16372643.jpg

広場ではどこかで見た「蚤の市」がやっています。通称「マユの市」です。何故、「マユ」なのか?それは私の頭の中で「蚤(のみ) → 蚕 → マユ」と勝手に変換・妄想されていたようです。「蚕」と「繭(マユ)」って何か関係がありますよね?
e0028248_16374613.jpg

写真の真ん中にあるものは何でしょう?どこかで見たことのあるレールですよね。そうです。ケーブルカーです。ザグレブでは「ウスピニャチャ」という世界最短のケーブルカーに乗りましたが、リュブリャナでは「フニクラ」と言います。透明のケーブルカー。
e0028248_1638199.jpg

e0028248_16382647.jpg

これに乗ると先ほどホテルから見えたリュブリャナ城に到着です。リュブリャナ城とそこから見えるリュブリャナ市街。
e0028248_16383946.jpg

e0028248_16391071.jpg

リュブリャナ来たらもう一つ見落としてはいけない所、それが「竜の橋」です。一見、ただの橋ですが、よく見るとリュブリャナを守る竜が鎮座しています。
e0028248_16392067.jpg

e0028248_16394558.jpg

お土産屋「DOM」によって、私はこれからの旅の健闘を祈って、小サイズの竜をゲットしました。最近、家のリビングのテレビの前に海外旅行お土産(小物)を揃えており、直近ではロシアのマトリョーシカ、ドイツのシュタイフ製のテディベアちゃん、オランダのデルフト焼きの子犬の置物・・・様々なものが鎮座しており、この竜も仲間入りすることでしょう。無愛想なマトリョーシカと仲良くできるかや?
e0028248_16323068.jpg

そして次の目的地に車を進めました。それは『ポストイナ鍾乳洞』。ここはヨーロッパ最大にして最も美しい鍾乳洞と謳われているだけあって、とても素晴らしいところでした。日本からわざわざ入場チケットを予約していきました。しかーし、このポストイナ鍾乳洞の中で事件は起こりました・・・。
まずは、ポストイナ鍾乳洞の入口。
e0028248_16395724.jpg

e0028248_16402417.jpg

この一部抜粋の列車とは?
e0028248_1640471.jpg

中に入ると上の写真の列車が沢山連結されたトロッコに乗せられ、気分は完全に東京Disney Resortの「ビックサンダーマウンテン」!途中でトロッコを降り、歩き出しました。鍾乳洞の中はめちゃめちゃデカイ!そしてこの鍾乳洞で起こった事件とは!?

【解説】
世界各国からこの鍾乳洞を訪れる中、我々2名とは別に、日本の団体観光客(JTB)がいたため、その後ろについて、鍾乳洞を散策していました。私たち2人は時間もあまり無かったので、30分くらいで観光を終えたかったのですが、団体観光客のご一行様が奥へ奥へと入っていき、1時間が経ち・・・1時間半が経ち・・・ということで、なかなか脱出できなかったことなのです。鍾乳洞の中で目をサラのようにして、「emergency exit」を探したのですが、全然無く・・・さらに入口で多くの人が上に羽織るものをゲットしていた理由が、ここにしてやっと分かりました。当たり前ですが、中は寒いがな。氷点下とは言いませんが、2時間近くいると手の感覚が・・・。鍾乳洞の中にあるお土産屋さんで暖をとりました。必死だったせいか、2人のカメラにお土産屋さんの写真はありませんでした。
e0028248_16413244.jpg

e0028248_16415229.jpg

e0028248_16421145.jpg

e0028248_16423427.jpg

そんな「ポストイナ鍾乳洞」をあとにして、今回の旅で初めてハンドルを握る相方の運転で「ポレチュ」という小さな港町に向かいます。ここで、これも今回の旅で初めてとなる世界遺産「エウフラシス大聖堂」を見学します。その前に、簡単な昼食を。鍾乳洞の中は寒すぎたので、温かいものが食べたくなりました。外気温は28℃くらいだったかな。
e0028248_16433037.jpg

e0028248_16434622.jpg

そして、いざポレチュへ。キレイな街並みから、
e0028248_16441638.jpg

e0028248_16445858.jpg

我々が求めていたアドリア海が見えてきました!
e0028248_16325455.jpg

ドーン!!着きました~、アドリア海☆
e0028248_1645484.jpg

そして1個目の世界遺産「エウフラシス大聖堂」。
e0028248_16462331.jpg

そして「ポレチュ」をあとにして向かったのが「プーラ」という同じく小さな港町。ここの見ものは世界遺産ではないですが、この街のシンボルである「円形劇場」。イタリアの「コロッセオ」に似ていると思うのは私だけでしょうか。訪れた時間が夕方ということもあり、夕焼けに反射してなかなか良い写真が撮れました~♪
e0028248_16474639.jpg

プーラの街を散策。小さな街なのですがショッピングストリートがあり、多くの地元民・観光客で賑わっていましたよ。
e0028248_16481419.jpg

プーラのもう一つの見所として挙げられていた「セルギ門」。別称は「黄金門」という様で、夜のライトアップは必見とのことでしたが・・・
e0028248_16484351.jpg

相方に「この門があまりパッとしないのは、ライトアップされてないからか、それともパリの凱旋門みたいに大きくないからか、どっちかや?」と尋ねたところ、「こんなはずじゃなかったんですよね」とのこと。そして本日の宿泊先である「ロヴィニィ」に向かいます☆宿泊先に荷物を置いて、車でレストランに食べに行きました。
e0028248_16491342.jpg

e0028248_1651858.jpg

e0028248_1652992.jpg

e0028248_1704966.jpg

e0028248_1711685.jpg

明日はこの街を散策します!めっちゃキレイだわさ。
e0028248_1713723.jpg

[PR]
# by patriot0501 | 2012-09-11 00:00 | 旅行記録

【3日目】 スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅

今日は朝からレンタカーを借りてクロアチアの隣国スロヴェニアに向かいます。その前に、リージェント・エスプラネードの朝食風景。朝食はテラスでいただきました。
e0028248_22301287.jpg

e0028248_22302828.jpg

さて、出発!と意気込んでホテル内のレンタカー会社に向かったところ、黄緑色のネクタイをしたお兄さんが応対をしてくれ、何やらブツクサ言っている。よ~く聞くと英語で「今日、君たちが乗るはずの車がホテルに来る前に衝突をして、使えなくなってしまたんだ。代わりの車を用意するので、12:00まで待ってくれないか」と。まぁ、「君たちの荷物もここに置いて行ってくれて構わないから観光してきてくれ」とのことだったので、予定が狂うのを覚悟で、渋々、再度ザグレブの街に繰り出しました!
※昨日は日曜日だったので、開いていなかった店が今日はオープンしているのです。
アロマオイルの有名店「アロマティカ」。天然スポンジは必見です。
e0028248_22304283.jpg

e0028248_22305717.jpg

クロアチアはネクタイの発祥国って知ってました!?あの会社に着けていくネクタイですよ!ネクタイの有名ブランド「CROATA(クロアタ)」で1本お買い上げ。
e0028248_22311177.jpg

その後は“虹色ジーン”で紹介された「オリエント・エクスプレスカフェ」。アガサ・クリスティの有名小説『オリエント急行殺人事件』がモチーフのカフェで、昨日泊まったホテル「リージェント・エスプラネード」もオリエント急行の乗客の為に作られたとか。
e0028248_22381773.jpg

e0028248_22313135.jpg

そして12:00頃にホテルに戻ると、レンタカー会社のデスクに取り残された2セットのスーツケースとバッグ。黄緑色のネクタイのお兄さんはトイレかな?と暫く待つも、誰も戻ってくる様子もない。1時間近く経っただろうか、デスクに私服の男性が現れたので、今までの経緯を話すとレンタカー事務所に連れてってくれるとのこと。事務所に着くと・・・黄緑色のネクタイの男が・・・「バカヤロウ!」と一喝すると「Oh, I know, I know・・・」と凄んだので、早く車を手配するよう指示し、何とかザグレブ空港でレンタカーをゲット!まぁ、日本ではありえないことが、海外では普通に起きてしまうのです。。。

車は今回のサブタイトル「Volkswagenで行くアドリア海沿岸」にもあるように、Volkswagen PASSAT。正直、ビートルを覚悟していた私にとって思いがけない車でした。そして中々、いい走りをしてくれました。ベーエムベーほどではないですが。
e0028248_22315463.jpg

一路、スロヴェニアへ。その前にクロアチアの小さな街「サモボル」に向かいます。ここは“虹色ジーン”でジーンちゃんも紹介していたクロアチアの伝統スイーツ「サモボルスケ・クレムシュニテ」が食べられます。味はかなり美味しいですよ☆
e0028248_22321077.jpg

e0028248_22322182.jpg

クロアチアとスロヴェニアの国境ではパスポートを提示して、入国審査があります。
e0028248_2233293.jpg

高速道路は制限速度が130km/hなので、ドイツのアウトバーンなみにバンバン飛ばせましたよ~♪
e0028248_22332873.jpg

そして200km車を走らせること到着したのが「ブレッド湖」。スロヴェニアの観光といえば首都リュブリャナかこの「ブレッド湖」しかないと言っても過言ではないくらい、有名な湖です。
e0028248_22334276.jpg

ここで我々は、ブレッド湖の真ん中にある「ブレッド島」を目指して、ある物に乗りました。ある物とは?正解は「カヌー」です。
e0028248_22341074.jpg

カヌーの営業終了まで1時間しかなく、保証のためにカヌー貸しの女性に相方の運転免許証を奪われ、必死になって「ブレッド島」を目指しました。しかしながら、走り出しが不調で、途中で断念することになってしまいました。残念残念・・・。

しかーし、「ブレッド島」にある「ブレッド城」を目指していた我々ですが、「ブレッド島」にあるのはただの教会で、「ブレッド城」は約130mの断崖に建つ古城ということ。その過ちに気付いたのは翌日。「バカヤロウ!どういうオペレーション組んでんだっ!」と檄が飛んだことは言うまでもないでしょう。
e0028248_22344326.jpg

e0028248_22351100.jpg

車で一路、スロヴェニアの首都リュブリャナに向かい、ホテルへ。今日も「ホテル・レブ(☆☆☆☆☆)」というスロヴェニア屈指の高級ホテルに宿泊しました。写真は色々撮ったのですが、なかなかいい写真が無くて、ホテルに併設されている「カジノ・レブ」の写真のみとして。
e0028248_22352154.jpg

夕食を食べに夜のリュブリャナの街に。
e0028248_2235387.jpg

e0028248_22355427.jpg

e0028248_22361025.jpg

私は1人でワインフルボトル空けてしまいました。店員に「Full bottle?」と二度聞き返された可能性とは?ここで初めてステーキを食べました。レストランはシャレオツなテラス席。
e0028248_22363013.jpg

e0028248_2236477.jpg

e0028248_2237575.jpg

e0028248_22371969.jpg

e0028248_22373298.jpg

明日は、スロヴェニアをあとにして、クロアチア・ロヴィニィという小さな街に向かいます。
[PR]
# by patriot0501 | 2012-09-10 00:00 | 旅行記録

【2日目】 スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅

2日目は、クロアチアパッケージ(詳細は本ブログの「【事前準備編】 スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅」を参照)の中に封入されているしおりに基づいて、ザグレブ市内を観光することに。しかし、ここで早速の問題発生!

2日目は9月9日で、曜日は日曜日ってこと。日本ではあんまり考えられませんが、日曜日が休業日となるレストラン、カフェ、お店は非常に多く、しおりに記載された本日巡るべき名所の8割近くが閉店していました・・・。「バカヤロウ!どういうオペレーション組んでんだっ!」という檄が飛んだのは言うまでもないでしょう。完璧だと思われたしおりの膀弱性が垣間見れた瞬間でした。

「じゃ、観光やめるか!」という訳にも行かないので、我々はザグレブの町に繰り出しました。
その前に、昨日宿泊したシェラトン・ザグレブの朝食の様子
e0028248_18504761.jpg

今日宿泊するホテルにスイス土産で一杯になったスーツケースを置きに向かう途中のザグレブ中央駅
e0028248_18521291.jpg

そして今日泊まるホテルは『リージェント・エスプラネード・ザグレブ(☆☆☆☆☆)』という、これもまたザグレブでは最高級ホテルです。実際、日曜?の朝、フジテレビ系列で放映される“虹色ジーン”でも紹介されていました!
e0028248_185121.jpg

e0028248_18522973.jpg

その後、少し歩き出すと、のどかな公園。
e0028248_18524442.jpg

e0028248_1853619.jpg

そしてザグレブの中心地にあるイェラチッチ広場。
e0028248_18532551.jpg

街のシンボルである聖母被昇天大聖堂へ向かいました。
e0028248_18533915.jpg

そして大聖堂の前では素敵なコーラス隊?が合唱をしていました。
e0028248_18535799.jpg

素敵な歌声を聴きながら、バスに乗り、我々が向かったのは「ミロゴイ墓地」という欧州で最も美しい墓地と言われている墓場に向かいました。そこには、墓、墓、墓そして墓と。相方に「ここに埋葬される為には?」と問いかけたところ、「今日しかチャンスはありません」とのこと。どうでもええっちゅうねん!
e0028248_18543442.jpg

e0028248_1855317.jpg

e0028248_18553350.jpg

e0028248_18555067.jpg

美しい墓地を後にして、次に向かったのは「ドラツ市場」。日曜日に開催される「蚤の市」は必見。野菜や果物をはじめ、ハンドメイドの木製品やレース編みなどのお土産が揃います。
e0028248_1856968.jpg

e0028248_18512863.jpg

そして昼からビールかや。
e0028248_18514773.jpg

その後は酒と街に酔いながら、「ウスピニャチャ」と呼ばれる世界一短い66mのケーブルカーに乗車。実際乗りましたが、ホントに短いぞ~。。。
e0028248_18564356.jpg

ケーブルカーを降りるとキレイな街の風景が見え、
e0028248_18571285.jpg

少し歩くとザグレブ市やクロアチア王国の紋章が施されたモザイクの屋根が必見の「聖マルコ教会」が見えてきます。
e0028248_18573372.jpg

そして詳細は不明ですが「5つの門」。相方に「これは何なんかや?」と尋ねたところ、「・・・」。この会話とは?
e0028248_18575665.jpg

そしてちょっと遅めのランチタイム~!あの“虹色ジーン”で紹介されたクロアチアの伝統料理「ザグレバチュキ・オドゥレザック」を食べました。中はチーズとお肉でそれを丸めて揚げた感じ(どんな感じ?)の料理です。←レポーターにはなれねんだて。
e0028248_18583163.jpg

今日は少し早めにホテルに戻ってゆっくりしました。私は時差ボケのせいか4時間近く意識不明となりましたが、相方はせっせとホテル近辺の観光とお土産(どんなけ買うの~)を楽しんでいました。夜は夕食を食べに街に繰り出して行きました。

昨年、ドイツの旅では旅行の初日から肉・肉・パスタ、そして肉と飛ばしすぎて、3日目くらいから日本食が恋しくなっていたので、今回は少し抑えめに行こうと誓ったため、割と健康的なものを食べに行きました!野菜スープとリゾット(黒)です。
e0028248_1859533.jpg

e0028248_1902954.jpg

そして今日宿泊する「リージェント・エスプラネード」の夜の1枚。
e0028248_1914856.jpg

明日は朝からレンタカーを借りて、スロヴェニアに向かいます!
[PR]
# by patriot0501 | 2012-09-09 00:00 | 旅行記録

【1日目】 スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅

こんにちは。
さて、1日目は成田空港から10:35(日本時間)のスイスインターナショナルエアラインズに乗って、スイス・チューリッヒ入りし、5時間のトランジットを終え、晴れてクロアチアの首都ザグレブに到着しました。ホテルへの到着時刻は22:30(現地時間)ということで、着いたら寝るだけという何とももったいない1日でした。

そんな1日目は写真のご紹介~☆
まずは、成田空港で最後の日本食を食べ、スイスインターナショナルエアラインズに乗って異国の地、スイスを目指します。
e0028248_1715538.jpg

e0028248_1724412.jpg

e0028248_1733231.jpg

機内食3連発~!
e0028248_1741869.jpg

e0028248_1745299.jpg

スイスではトランジットの時間が5時間もあることをいいことに、スイスの入国管理局の人に拙い?英語を駆使し、一時入国させてもらいました。写真は入国前後のスイスの様子。
「Can we go out temporally for shopping?」←あってるかや?
e0028248_17101463.jpg

e0028248_17111366.jpg

e0028248_17114567.jpg

そして、1日目にして、我々は大罪を犯してしまったのです。今回の旅の目的はスロヴェニア・クロアチアだってがんに、スイスでお土産用のカバンが一杯になった可能性とは?

一路、クロアチアへ向けて、クロアチア航空のプロペラ機で旅立ちます。席はバラバラだったので、航空会社のヘルプデスクのお兄さんに、拙い?英語を駆使し、席を変えてもらいました。
「Excuse me, sir. We would like to change the seats. Can we sit together?」←あってるかや?
e0028248_1715235.jpg

クロアチアの街並みが見えてきました。
e0028248_17162635.jpg

何だかんだで、無事、クロアチアの首都ザグレブに入国しました!
e0028248_1717054.jpg

1日目の宿泊先『シェラトン・ザグレブ』に到着しました。昨年のドイツ旅行と同じくホテルランクは最上級の☆☆☆☆☆(5つ星)です。寝るだけなのにもったいない気もしますが、長旅の景気づけには必要不可欠という判断に至ったものです。めちゃめちゃキレイなホテルでした~♪
e0028248_17194692.jpg

e0028248_17224661.jpg

e0028248_17231814.jpg

明日は、クロアチアの首都ザグレブの観光の模様をお届けします!
[PR]
# by patriot0501 | 2012-09-08 00:00 | 旅行記録

【事前準備編】 スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅

こんばんわ。
この気まぐれブログ『I'll be back』も社会人になってからは、旅行記としての機能しか果たしていませんが、まぁ、誰も見ていないと思うので、それはそれでいいのではないかと思います。

さて、ここで直近の海外旅行の記録をおさらいしてみますと・・・

2007年09月 『フィゲロアと旅するアメリカ西海岸』
2008年03月 『チェコ・オーストリア・イタリアの旅 3人の珍道中(卒業旅行)』
2010年08月 『フランス・ベルギー・オランダの旅』
2011年08月 『ドイツ8日間の旅 メルセデスベンツで行くロマンティック街道』
2012年09月 『スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅』


ほぼ毎年、海外旅行に行っていますが、このパートナーは必ずN野さんであるということ。
これ以外でもゴルフやショッピングでもかなりの時を過ごしており、“そっち系ちゃうか”と疑われる所以でもあります。でもね、残念ですが、私もN野さん恋愛対象は女性ですからね。ご心配なく。

え~、必死の弁解はこの辺にして、今日は今回の旅にさしあたり、N野さんが時間とお金をかけた『クロアチアパッケージ(初回限定版)』の製作発表会の模様をお届けしたいと思います。

9月の旅行のために、打合せを開始したのは、今年の1月のお正月休みである1月3日のこと。正月早々、体を動かしたいとの理由で打ちっぱなしに行き・・・新宿伊勢丹のバーゲンに行き・・・そこからスタートしているのです。そこからは紆余曲折ありまして、今に至るわけですが・・・本題の『クロアチアパッケージ(初回限定版)』を公開したいと思います!!

まずは横から。大きさはDVDのパッケージくらいで、厚みはそれの2枚分くらいでしょうか。
e0028248_213863.jpg

中を開けると・・・今回の旅のしおりと、レンタカーで聞くCD10枚セット。
旅のしおり、CDセットリスト、CDレーベル等々・・・全てN野さんのハンドメイドです。
e0028248_21385987.jpg

CDレーベル拡大版
e0028248_21384478.jpg

旅のしおりはの完成度は“ガチ”です。一から話すと長くなりますが、しおりの紙の素材の選定は世界堂(新宿)にて、その素材への印刷はkinko'sという印刷専門業者にて行うという、異常な作りこみ度合いです。
原稿段階で誤字脱字のチェックを複数回行い、どうすれば見やすいか、どうすれば使いやすいかということを考えて、コンシューマーの無理難題な要望が組み込まれた一品です。
e0028248_21393872.jpg

中を開けると・・・現地で巡るべき旅のみどころと、その地図が貼り付けられています。この地図は、「るるぶ」や「地球の歩き方」からスキャナーで読み込まれ、泊まるホテル等にチェックが付いているなど、画像加工までされています。
e0028248_21392439.jpg

さぁ、いかがでしたでしょうか。
クロアチアパッケージ(初回限定版)』は原則非売品ですが、我こそは欲しいという方がいらっしゃいましたら、適宜、N野さんへ発注してください。全てハンドメイドのため、このパッケージだけで1万円くらいかかってますからぁ~!!

そんなわけで、さようなり~。
次回は「【1日目】 スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅」をお送り致します。
※9月下旬公開予定
[PR]
# by patriot0501 | 2012-09-02 21:40 | 旅行記録

2011年ドイツの旅⑥

さて最終日。

同じミュンヘン観光ということで、Hotel Marriotを出た後すぐに、今日宿泊予定のホテルにチェックイン!!
今日のホテルはドイツ旅行の集大成っちゅうことで、最高級ホテル「ソフィテルバイアーポスト」です。部屋もラグジュアリー。。。ジュニアースイートやがな。
e0028248_23243778.jpg

e0028248_23212871.jpg

e0028248_23215867.jpg

e0028248_23223916.jpg

そんな素敵な最終日は、マリエン広場(新市庁舎)に向かうまでの様子を公開。今日はお土産を買うことに専念しよ~っと。
e0028248_23284337.jpg

e0028248_2329229.jpg

e0028248_23292817.jpg

そして、マリエン広場到着~♪
e0028248_23302452.jpg

お昼ご飯。ドイツといったら必ず聞かれますよね。「これ食べた?」
e0028248_233124100.jpg

まぁ、色々と観光をして、お土産を買って帰ってきたんですけどね。やっぱり落ち着くところはコレ!
ちょっと薄暗いですが・・・日本料理「天満屋(TEMMAYA)」。久々の日本食に涙が出ました!
e0028248_23392568.jpg

e0028248_23394497.jpg

[PR]
# by patriot0501 | 2011-08-25 00:00 | 旅行記録
line

外見はターミネーターですが、実は動物好きの心優しいある男の手記です。


by patriot0501
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31