I'll be Back.

terminator.exblog.jp ブログトップ

【4日目】スロヴェニア・クロアチア世界遺産を巡る9日間の旅

昨日泊まった「ホテル・レブ(☆☆☆☆☆)」の部屋番号は「1017」。私のベーエムベーのナンバーも「1017」。クマちゃんと優子ちゃんの誕生日・・・ゴホッ、ゴホッゴホッ。何か咳が止まらないんですよね。
e0028248_16311922.jpg

部屋からは今日制覇する「リュブリャナ城」が見えます。この旅で制覇するお城の数とは?
e0028248_16361752.jpg

さて、そんなわけで今日はロヴィニィという『魔女の宅急便』のモチーフ(舞台)になった港町に一路出発です。その前に恒例の朝食お披露目~☆同じ料理が続くので、旅行の後半になっていくと朝食の風景は減っていくんですよね。
e0028248_16362316.jpg

午前中はスロヴェニアの首都リュブリャナを観光しました。昨日、夕食を食べに夜の街には繰り出したのですが、昼の風景も実に美しいのです。そうなのです。
e0028248_16364367.jpg

リュブリャナの見所ベスト3には絶対入る「三本橋」。
e0028248_16365116.jpg

街中にはこんな電車?バス?トロッコ?トーマス?も走っています。
e0028248_16371131.jpg

昨日夕食でステーキとフルボトルのワインをあけたレストラン。机の上に置いてあるローソクに火を灯して、その灯りを頼りに食事をするというとてもオシャレな感じでしたが、食べ物が何色なのか分からなかったんですよね。
e0028248_16372643.jpg

広場ではどこかで見た「蚤の市」がやっています。通称「マユの市」です。何故、「マユ」なのか?それは私の頭の中で「蚤(のみ) → 蚕 → マユ」と勝手に変換・妄想されていたようです。「蚕」と「繭(マユ)」って何か関係がありますよね?
e0028248_16374613.jpg

写真の真ん中にあるものは何でしょう?どこかで見たことのあるレールですよね。そうです。ケーブルカーです。ザグレブでは「ウスピニャチャ」という世界最短のケーブルカーに乗りましたが、リュブリャナでは「フニクラ」と言います。透明のケーブルカー。
e0028248_1638199.jpg

e0028248_16382647.jpg

これに乗ると先ほどホテルから見えたリュブリャナ城に到着です。リュブリャナ城とそこから見えるリュブリャナ市街。
e0028248_16383946.jpg

e0028248_16391071.jpg

リュブリャナ来たらもう一つ見落としてはいけない所、それが「竜の橋」です。一見、ただの橋ですが、よく見るとリュブリャナを守る竜が鎮座しています。
e0028248_16392067.jpg

e0028248_16394558.jpg

お土産屋「DOM」によって、私はこれからの旅の健闘を祈って、小サイズの竜をゲットしました。最近、家のリビングのテレビの前に海外旅行お土産(小物)を揃えており、直近ではロシアのマトリョーシカ、ドイツのシュタイフ製のテディベアちゃん、オランダのデルフト焼きの子犬の置物・・・様々なものが鎮座しており、この竜も仲間入りすることでしょう。無愛想なマトリョーシカと仲良くできるかや?
e0028248_16323068.jpg

そして次の目的地に車を進めました。それは『ポストイナ鍾乳洞』。ここはヨーロッパ最大にして最も美しい鍾乳洞と謳われているだけあって、とても素晴らしいところでした。日本からわざわざ入場チケットを予約していきました。しかーし、このポストイナ鍾乳洞の中で事件は起こりました・・・。
まずは、ポストイナ鍾乳洞の入口。
e0028248_16395724.jpg

e0028248_16402417.jpg

この一部抜粋の列車とは?
e0028248_1640471.jpg

中に入ると上の写真の列車が沢山連結されたトロッコに乗せられ、気分は完全に東京Disney Resortの「ビックサンダーマウンテン」!途中でトロッコを降り、歩き出しました。鍾乳洞の中はめちゃめちゃデカイ!そしてこの鍾乳洞で起こった事件とは!?

【解説】
世界各国からこの鍾乳洞を訪れる中、我々2名とは別に、日本の団体観光客(JTB)がいたため、その後ろについて、鍾乳洞を散策していました。私たち2人は時間もあまり無かったので、30分くらいで観光を終えたかったのですが、団体観光客のご一行様が奥へ奥へと入っていき、1時間が経ち・・・1時間半が経ち・・・ということで、なかなか脱出できなかったことなのです。鍾乳洞の中で目をサラのようにして、「emergency exit」を探したのですが、全然無く・・・さらに入口で多くの人が上に羽織るものをゲットしていた理由が、ここにしてやっと分かりました。当たり前ですが、中は寒いがな。氷点下とは言いませんが、2時間近くいると手の感覚が・・・。鍾乳洞の中にあるお土産屋さんで暖をとりました。必死だったせいか、2人のカメラにお土産屋さんの写真はありませんでした。
e0028248_16413244.jpg

e0028248_16415229.jpg

e0028248_16421145.jpg

e0028248_16423427.jpg

そんな「ポストイナ鍾乳洞」をあとにして、今回の旅で初めてハンドルを握る相方の運転で「ポレチュ」という小さな港町に向かいます。ここで、これも今回の旅で初めてとなる世界遺産「エウフラシス大聖堂」を見学します。その前に、簡単な昼食を。鍾乳洞の中は寒すぎたので、温かいものが食べたくなりました。外気温は28℃くらいだったかな。
e0028248_16433037.jpg

e0028248_16434622.jpg

そして、いざポレチュへ。キレイな街並みから、
e0028248_16441638.jpg

e0028248_16445858.jpg

我々が求めていたアドリア海が見えてきました!
e0028248_16325455.jpg

ドーン!!着きました~、アドリア海☆
e0028248_1645484.jpg

そして1個目の世界遺産「エウフラシス大聖堂」。
e0028248_16462331.jpg

そして「ポレチュ」をあとにして向かったのが「プーラ」という同じく小さな港町。ここの見ものは世界遺産ではないですが、この街のシンボルである「円形劇場」。イタリアの「コロッセオ」に似ていると思うのは私だけでしょうか。訪れた時間が夕方ということもあり、夕焼けに反射してなかなか良い写真が撮れました~♪
e0028248_16474639.jpg

プーラの街を散策。小さな街なのですがショッピングストリートがあり、多くの地元民・観光客で賑わっていましたよ。
e0028248_16481419.jpg

プーラのもう一つの見所として挙げられていた「セルギ門」。別称は「黄金門」という様で、夜のライトアップは必見とのことでしたが・・・
e0028248_16484351.jpg

相方に「この門があまりパッとしないのは、ライトアップされてないからか、それともパリの凱旋門みたいに大きくないからか、どっちかや?」と尋ねたところ、「こんなはずじゃなかったんですよね」とのこと。そして本日の宿泊先である「ロヴィニィ」に向かいます☆宿泊先に荷物を置いて、車でレストランに食べに行きました。
e0028248_16491342.jpg

e0028248_1651858.jpg

e0028248_1652992.jpg

e0028248_1704966.jpg

e0028248_1711685.jpg

明日はこの街を散策します!めっちゃキレイだわさ。
e0028248_1713723.jpg

[PR]
by patriot0501 | 2012-09-11 00:00 | 旅行記録
line

外見はターミネーターですが、実は動物好きの心優しいある男の手記です。


by patriot0501
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31